2009年最初の散策は、島の東西に花崗岩露頭が存在する、長門市青海島。
先ずは、東側(屏風岩・松島)周辺の花崗岩露頭が観られないものかと、砂防ダムがある流川の谷筋を遡ってみたのですが、尾根を越える手前で道が消失。
年初から薮こぎするつもりはさらさらなく、引き返して外海の通(段)漁港へ移動。 下の写真は、その途中で寄り道した青海島鯨墓です。



元禄五年(西暦1692年)に建てられた墓石は、かなり風化していますが、解説板には「花崗岩」と記されています。 屏風岩・松島など、すぐ近くに花崗岩の岩体があるのですが、島の内外の何れから墓石を調達したのか、ふと疑問に思いました。
鯨墓を後にし、密集した民家の間を抜けて、外海の通(段)漁港へ。

女性的で穏やかな内海の仙崎湾とは打って変わり、外海は荒れていて、打ち付けられた波が白い飛沫を高くあげていて、実に男性的な日本海といった趣でした。




普段は、決して人間を被写体にしないのですが、波と戯れている地元の小学生を見ていたらその無邪気さに、つい撮ってしまいました。
浜辺を引き返し、漁港の北側へと移動。 電信柱が見えたので、番山または屏風岩方向へと続く踏み分け道でもないかと探してみましたが見つからず・・・orz


青海島自体が国の名勝天然記念物なので、岩石・鉱物の採集は出来ませんが、興味深い露頭が数多くあるので、今年は何度と無く露頭観察に訪れる予定です。
青海島鯨墓(国指定史跡)・番山(北長門海岸国定公園) 長門市通
先ずは、東側(屏風岩・松島)周辺の花崗岩露頭が観られないものかと、砂防ダムがある流川の谷筋を遡ってみたのですが、尾根を越える手前で道が消失。
年初から薮こぎするつもりはさらさらなく、引き返して外海の通(段)漁港へ移動。 下の写真は、その途中で寄り道した青海島鯨墓です。



元禄五年(西暦1692年)に建てられた墓石は、かなり風化していますが、解説板には「花崗岩」と記されています。 屏風岩・松島など、すぐ近くに花崗岩の岩体があるのですが、島の内外の何れから墓石を調達したのか、ふと疑問に思いました。
鯨墓を後にし、密集した民家の間を抜けて、外海の通(段)漁港へ。

女性的で穏やかな内海の仙崎湾とは打って変わり、外海は荒れていて、打ち付けられた波が白い飛沫を高くあげていて、実に男性的な日本海といった趣でした。




普段は、決して人間を被写体にしないのですが、波と戯れている地元の小学生を見ていたらその無邪気さに、つい撮ってしまいました。
浜辺を引き返し、漁港の北側へと移動。 電信柱が見えたので、番山または屏風岩方向へと続く踏み分け道でもないかと探してみましたが見つからず・・・orz


青海島自体が国の名勝天然記念物なので、岩石・鉱物の採集は出来ませんが、興味深い露頭が数多くあるので、今年は何度と無く露頭観察に訪れる予定です。
青海島鯨墓(国指定史跡)・番山(北長門海岸国定公園) 長門市通














